海外に行く社員旅行について

社員旅行の中でも海外に行くと言う場合もありますが、このような場合はただの旅行と言う形ではないと言う場合も少なくはないと思います。なにかの研修のついでに社員旅行に行くと言う場合も多いのではないかと思いますので、疲れを癒すと言うよりも、仕事をしに行くと言う感覚になってしまうと言う事も少なくはないと思います。このような場合は旅行をしていると言う気分にはならない場合があるので、あまり旅行に対する期待をしない方が良いのではないかと思います海外に行くと言う場合は7割が仕事で3割が旅行と言う場合が多いのではないかと思います。また会社内の方全員で行くと言う事もかなり少ないのではないかと思います。仕事と一緒の場合は旅行に行っても仕事疲れをしてしまうと言う場合も少なくはないと言う事を覚えておいた方が良いのかもしれません。

社員旅行がない会社について

社員旅行がない会社と言う物も近年では増えてきているのではないかと思います。社員を旅行に連れて行くと言う事は非常に費用もかかってきてしまう事なので、余裕がある会社でなければならないと言う事もあり、旅行を無くしていると言う場合も多いのではないかと思います。しかしこのような場合でも社員同士でお金をだしあって、旅行に行くと言う事も珍しくないのではないかと思います。社員同士でしっかりと積立をする事によって、まとまった休みが取れた際に旅行に行く事が出来ると言う事になってくるのではないかと思います。このような事をしている社員も少なくはないですし、このような旅行の方法であれば自分の仲の良い社員と一緒に旅行に行く事ができるので非常に楽しむ事が出来るのではないかと思います。若い世代の方々はこのような旅行を好むのかもしれません。

社員旅行があった時はとても楽しかった時代。

入社当初より3年間は社員旅行の制度が社内にあり、部署ごとに1人当たりいくらかの予算の中で社員旅行に行けました。所属していた部署は支店で、社内でも古い思想だったのか、温泉旅行が通例の部署でした。入社1年目は馴染みもなく、緊張したことしか覚えていませんが、2年目以降はとても楽しめました。気心知れた同期、同僚によく世話をしてくれる先輩や上司に囲まれての旅行は本当にいい思い出です。入社2年目で、勝手を知りながらの若輩者の私は旅行前にレクレーションの案や宿泊先での飲み物やおつまみの調達を任され、その買い出しもいい経験となりました。バスで宿泊先まで行きますが、もう車内は盛り上がっていて、その空気もとても心地よかったです。2年目、3年目と楽しめましたが、その翌年にはもうその制度もなくなり、本当に残念でした。もう退社してしまいましたが、当時の仲間と集まっても思い出話として、社員旅行の話になるほどで、それくらいいい思い出として語られています。

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